hikouki_kinko

会社の都合で引越しをすることになったのですが、引越し先が遠方であることから荷物はトラックで運んでもらって、私達家族は飛行機で異動することにしました。貴重品に関しては引越し業者に運んでもらうことはできないので、自分たちで運搬するのですが、我が家では貴重品を金庫に入れて保管しておいたのです。

金庫ごと引越しをするためには、私達と一緒に飛行機に乗せるしかありません。もしも断られてしまったら、金庫の中身を出して別のバックに入れ替えてからになった金庫だけを引越し業者に運んでもらうしかないとも考えたのです。

我が家の金庫はセキュリティ性の高さに惹かれて購入したので、中身を他のバッグに入れかえるのは心配でしたので、できることなら金庫ごと運搬するのが理想でした。

そこで搭乗を予定している航空会社に聞いてみることにしたのです。

航空会社に電話をしてみたところ、金庫も飛行機に乗せて運ぶことができるのだそうです。希望としては機内持ち込みにしたかったので聞いてみると、機内持ち込みにするには機内持ち込みとして認められている荷物のサイズないであることが、条件であると言われました。

我が家の金庫のサイズを計ってみると、ぎりぎり手荷物の範囲内で収まるサイズでしたので、私達が乗る飛行機の機内に無事持ち込むことができました。

搭乗した飛行機の中で、金庫の中身を必要になって開けようとした時、開け方を忘れていてとても焦りました。忘れた時はこちらで開け方を確認すると良いと思います。金庫の開け方はこちら

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夫婦生活は山あり谷あり、何が起こるか全くわからないものです。それもそう、全く別々の環境で育ってきた二人が急に同じ屋根の下で生活を共にしていくわけですから、普通に考えて安泰な生活が送れるだなんてことの方が難しいと考えていいでしょう。そして私たち夫婦においても関係の亀裂はあり、先日最悪のパターンに陥ってしまいました。それは妻が家出をしてしまったのです。

その家出のきっかけはお好み焼きに卵を入れるかどうかということでした。私は卵を入れたお好み焼きはそれほど好きではないので、卵抜きで作ってくれといったのに、関西生まれの妻はお好み焼きには卵が必須条件だと言ってそこからケンカに発展してしまったんですね。そのケンカがヒートアップしてしまい、妻は家出をしてしまったのです。まあ100歩譲って、妻が家出をしたところまでは許せるとしましょう。そう、妻が家出をしたことよりも許せないのが家出をすると同時に金庫も一緒に持っていったという部分です。

金庫には私と妻の共同財産であるお金が沢山入った預金通帳と、その預金通帳に登録している印鑑が入っています。ご存知の方も多いと思いますが、預金通帳と印鑑さえあれば銀行は簡単にお金を出してくれますし、もし引き下ろししたのが預金通帳の名義の人物と別の人間であっても銀行が損害を補填してくれるわけではありません。さらにいうと、私たち夫婦のケースであれば共同財産であることから妻が勝手にあのお金を使うのは何の違法性もありませんから、私としてはあのお金が一気に使われて無くなってしまうのではないかとヒヤヒヤしています。

金庫に保管しているといっても、夫婦である私たちはカギとダイヤルの暗証番号をお互いに保持していましたから、そのカギを開けるのは妻であれば簡単です。こんな事態になるのであれば、ケンカをするべきではなかったですし、持って家を出られないようなタイプの金庫にしておくべきでした。

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世間様一般的に自宅に「金庫」を持っている人は多くは無いと、私は思っています。実際、小学校から高校になるまで、私の周辺で「家に金庫がある」と言う人は三人しかいませんでしたし、大学生の現在はこのアイテムのユーザーには遭遇していません。
そもそも私が考えるに、自宅に金庫を持っている人間など、「かなりの大金持ち」か「親以上の世代から引き継いだ」人くらいではないかと思うのです。

では、こういう話題を出している私自身はどうかと言えば、「先祖から引き継いだ」形で金庫を所有しています。それも大小合わせて二つも持っているのです。
どうも私の先祖の中には「金庫収集」を趣味にしていた人物でもいるのか、私たちやその親世代に、これら多くの品がまるでばらまかれるように継承されています。
(参考:金庫に対する父と母の価値観の違い

例えば叔父は、金庫を4つも受け継いでいますが、どうも中に入れる品が無かったようで、どうみても安物としか思えない壺を大事そうにしまっているのです。はっきり言って、「そんなスーパーで叩き売られていそうな品質の壺を金庫にしまわなくても」と思うのですが、自分が半ば無理やり金庫を引き継がされた状況を思い返すと、「まぁ仕方ないよね」とも思ってしまいます。

いったいどんなご先祖様が、こんなに大量の金庫を集めたのかは知りませんが、これだけの数を揃えるお金があったのならソレを残してくれれば良かったのにと思う、私なのでした。

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会社の重要書類や資金、契約書、実印などが保管するために、金庫を購入することにしました。基本的に金庫の管理は私と社長が請け負うことに決めたのですが、社長がどうも金庫の中身をチェックしてから、施錠してしまうことを忘れてしまうのです。

以前私が朝金庫から小口現金を出そうとしたところ、鍵が開いていて泥棒でも入ったのかと思ってびっくりしたのですが、よくよく聞いてみると社長が鍵を閉め忘れたことがわかりました。

その後も社長は何度か金庫の鍵を閉め忘れてしまうことが出てきてしまい、毎回泥棒が入ったのかと冷や冷やしたのです。そして、これでは金庫の意味がなくなってしまうため私と社長で対策を練ることにしたのです。

一つは鍵の締め忘れがないようにオートロックタイプの鍵を取り付ける、もしくはその機能が浮いている金庫を探そうと思ったのですが、そういったタイプの金庫を見つけることができませんでした。

そこで面倒ですがしばらくは金庫を開けるときは私の立会のもとで開けることを実践してみることにしたのです。そうすれば金庫の鍵を閉め忘れることを防げます。また私以外にもう一人信用できる人間を金庫の管理担当にして、毎日会社を出る前に金庫の鍵が施錠されているかどうかを交代で確認することにしたのですう。

その結果鍵の締め忘れがほとんどなくなりました。社長も毎回金庫を開ける度に施錠のことを私に言われるので、段々と鍵をかける習慣がついてきたようです。

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自動車にも国産のものがあれば海外製のものもあるように、金庫にも国産のものと海外製のものの二種類が存在しています。日本国内の金庫は技術力を誇る日本であることもありそれなりの性能を有していますので、国内における金庫のシェアについても国産のものが多いのですが、その対極にある海外製の金庫も部分的にシェアを有しているのも事実です。それでは海外製の金庫は輸入してでも使用するだけの価値はあるのでしょうか?それについて少し考えてみたいと思います。

まず日本産の金庫と海外製の金庫の違いはどのような部分にあるのかというと、素人の判断ではあまりよくわからないというのが現状です。というのも金庫は内部の構造そのものに大きな特徴がありますので、一見しただけや外観を見るだけではそれほど違いは理解できないのが現状なのです。しかし、一つだけ海外製のものと日本産のものの違いが言えるとすれば、一部の海外製の金庫の場合はデザイン性が高いという点が挙げられるかもしれません。

そのため、海外製の金庫を輸入する必要性があるポイントとして、そのデザイン性から自宅の雰囲気に合いやすいなどのメリットがあります。

しかし、金庫は保管しているものを確実に守ることが大切であって、どれだけデザイン性が優れていたとしても本来の役割を果たしてくれなければ元も子もありません。そのように考えると、やはり海外製のものを輸入して使用するよりも、日本で製造されているものを使用する方がメリットが大きいのではないかと考えてしまいます。これは浅はかな素人の考えかもしれませんので、あらかじめその点についてはご了承ください。

このようなことからも、私個人としては金庫は輸入してまで海外製のものを使用する必要は無いのではないかと思います。しかし、海外製の金庫にしかない魅力はあるかもしれませんので、もしそれを見つけられたのならば海外製を使用する意味はあるでしょう。

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夫の転勤で今住んでいるマンションに引っ越してきたとき、知り合いが誰もおらず、治安がいいのか悪いのかもわからなかったので、金庫を買おうということになった。夫婦で共働きだった私たちにとって、その金庫は心強い用心棒のような存在だったのだけど…。

このマンションに住んで数年経ち、私たちは子宝に恵まれた。子供が産まれると、それまでマンションには誰も知り合いがいなかったのに、子供たちを通じてたくさんの知り合いができた。今ではお互いの家に行き来する関係になったほどだ。子供たちも他の部屋の子供たちと兄弟のように育ったので、お互いピンポンも押さずに勝手に家に出はいりするほど仲が良い。そんなわけで、我が家も外出するとき以外はすっかり鍵をかけなくなってしまったのだった。

詳しくはこちらの記事へ
→ 家出した妻が金庫も一緒に持っていった

それと一緒に、夫婦のみだったときは必ずかけていた金庫のカギも、最近ではすっかり面倒になって掛けなくなってしまった。一応通帳や印鑑などの貴重品は金庫に入れてあるけれど…。

ある日夫と、「カギを掛けないなら金庫じゃなくてもいいんじゃない?」という話になった。確かに、カギを掛けない金庫なんて、ただの重たい収納ボックスと同じである。かと言ってその金庫に衣服を入れるのもどうかと思うので、結局一応貴重品はそこに入れておくことにしてある。まあ、金庫を金庫として使わなくてもいいくらい、安全な場所に住んでいるなんて、それこそ金庫の中に住んでいるようなものだ。金庫より心強いご近所さんたちに感謝しながら、今日も我が家の扉は鍵を掛けずにウェルカム状態である。

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私は今、大阪にある外国語系の大学に通っています。小さいころから、私は英語が好きでその勉強を続けてきましたが、高校から大学への進路、ひいては自分の将来を考えた際、やはり好きな語学をスキルとして使う職業に就きたいと考えたのです。
幸い高校二年生の段階で英検はそこそこのレベルに到達しており、担任の先生にも「本腰を入れてもっと勉強すれば、きっと希望の大学に進める」と言ってもらえました。そこで私は一念発起、自分の目標を現在通っている大学に合格することに据えて、本格的に受験勉強にいそしみ、結果として何とかその願いはかなえることが出来たのです。

実際、こうして外国語の大学に通ってみると分かりますが、やはり周囲の友人たち含め、かなり英語に精通している人が多いです。しかも、どうやら実家が裕福な人が多いようで、何だか庶民な私とは持ち物からして違っていて、色々な意味で不安になってしまいます。

先日も入ったサークルの親睦会の中で、手提げ式の金庫を持っている人が多いことが分かってきました。ある人は「実家を出るときに親に持たされた」と言い、またある人は「元々子供のころから使っていたから、そのまま習慣的に今も使用している」とのこと。

ちなみに私はと言えば、実家はごく一般的なサラリーマン家庭でしたので金庫なんて触ったこともありません。正直、周囲の手提げ金庫談義が遠い世界のことに思えて、何だか私だけが浮いてしまっているような感覚になっていました。
だからでしょう、その親睦会の席に「あなたはどんな金庫持ってるの?」なんて先輩から話題を振られたとき、「いえ、私は持ってないんです。金庫が必要なくらい、みなさん貴重な物をお持ちなんですね」なんて、ちょっと皮肉にも聞こえてしまうコメントをしてしまったのです。

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亡くなった祖母の遺品を整理していたら、古い小さな金庫を見つけた。我が家にはちゃんとした金庫があるので処分しようかとも思ったけれど、いい感じに塗装が剥げてインテリアに使えそうだ。リビングに置いて飾っておこうかと思っていたら、小学校2年生になる息子が目ざとくその金庫を見つけて「それ欲しい」と言ってきた。息子の部屋に置いてある勉強机には鍵付きの引き出しがあるので、それで十分じゃないと思ったけれど、息子曰く海賊みたいな金庫がずっと欲しいと思っていたとのこと。宝箱とは程遠い気がするけれど…。彼には宝箱のように見えたんだろう。そのうちすぐ飽きるだろうと、結局息子にその金庫を譲ることにした。

そんなことも忘れてしばらく経った頃、息子が金庫のカギを失くしたと騒ぎ出した。家族みんな総出で家の中を探したけれど、結局鍵は見つからずじまいだった。
(参考:金庫の施錠を忘れないようにするためには?

きっと外で落としてきたんだ、ということになり、そんなに大事ならどうして外に持ち出すんだと夫に大目玉をくらった息子はすっかりしょげてしまった。とにかく鍵がなくてはその金庫は開けられないので、夫に頼んでその金庫の蝶番を外してもらうことになった。私は息子に、「結局一体何を金庫に仕舞っていたの?」と子供に聞いてみたところ、息子は「ダンゴムシ」と答えた。え、ダンゴムシ…?私は大慌てで夫を止めようとしたものの、時すでに遅し、夫の悲鳴とともに床に大量のダンゴムシが散らばったのだった。生きているものから死んでいるものまで、それはもうまさに地獄絵図のようだった。息子はその日2度めの大目玉を食らい、それ以降家の中にダンゴムシ持ち込み禁止令が発令されたのだった。

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僕の実家は山形県の海側、周囲を豊かな自然環境に囲まれた地域にあります。元々、ここは父の側(僕から見ると父方の家系になります)の家があったところで、先祖代々受け継いできた土地や家屋に暮らしている恰好です。
両親の話を聞いていると、父は元々この家の跡取り息子だったため、どこかから配偶者=妻となる人を探して連れてくるように言われていたそうです。何でも「大学卒業までに決まった嫁を連れてこなければ、お見合いをさせて強制的に結婚させる」とまで、祖父に宣言されたとのこと。

そこで白羽の矢が立ったのが、父が東京の大学に通っていた際、サークルを通じて知り合っていた若き日の母でした。
母をこちらに嫁入りさせるには色々と問題があったようですが、「見合いなんぞしてたまるか」の一念で父親が解決のために奔走し、どうにか無事結婚という運びになったのだとか。
(参考:ヘソクリを隠すのは冷蔵庫よりも金庫がベスト

両親から聞いただけでも、父と母の結婚の障害になったのは、「1、母が都会っ子で山形に来たがらなかった」、「2、金庫に対する父と母の価値観の違いが大きかった」などがあった様子です。
この内、特に2の問題は大きかったようで、「田舎の旧家育ちで、お金を預かるなら銀行よりも自宅の金庫」という考えの父と、「都会育ちで、お金は銀行で預かるべきもの」という価値観の母は、双方が納得するまで何度も話し合いをしたのだとか。

僕も来年は大学生になるのですが、やはり父同様、「大学卒業までに彼女を連れてこい。無理ならお見合い即結婚だから」と言われています。実際、僕に父親と同じことが出来るかどうか分かりませんが、ひとまず「大学で彼女」だけは何とか作りたいなぁと思っているのでした。